デザインリフォーム施工例
Hobby Room
【神戸市垂水区 戸建リフォーム】
趣味のオーディオ機器にリビングを占領されていたK様
既製品ではどうしてもスッキリ片付かないと思い悩み・・・
神戸市垂水区、閑静な住宅地にお住まいのK様
ご主人の趣味のオーディオ機器が所狭しとリビングを占領しています。
大量のCD、レコードをはじめ、アンプ、スピーカー、チューナー、プレーヤーなど。
しかし、その機器類はただの機械ではなく、ある種のオブジェ的な造形美を持っています。
ケースの中にしまいこむのではなく、ただ音を鳴らす道具ではなく、
見せる物として、その美しさを引き出す方法を考えていました。
Nさまのご要望
大量のオーディオ機器類を配置するスペースの確保。
また、常に扱いやすい状態で設置することを希望。
アズワンの提案
リビングに隣接する和室をオーディオルームとすることを前提に、
リビングと一体感のある広々とした空間の確保。
機器類は造作家具にて扱いやすい配置を考え陳列する。




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施工場所 : 神戸市垂水区
物件概要 : 築約11年 戸建 鉄骨造
施工面積 : 約42㎡
費 用 : 約330万円
工 期 : 約1ヶ月
内 容 : 和室を洋室に変更、クロス・タイル工事、造作家具工事

オーディオ機器の大きさや高さにあわせて棚を造作。
機器類がすっきり並び、棚の後ろに作業用のスペースも設けたので、
ケーブルの配線作業もしやすくなりました。
まさにお施主さまオリジナル仕様です。
壁面には大容量のCD収納棚。今までのコレクションを入れてもまだまだ余裕があります。

オーディオルームとリビングの間に半透明の間仕切建具を設置しました。

ダイニング横に1面の壁面収納を造作。
食器や小物など大容量の収納が可能です。
一部はパソコンスペースとして使えるようオープンにしています。

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ご主人の趣味のオーディオ機器がリビングの半分近いスペースを占めていました。
そこで、リビングに続く和室をオーディオルームにリフォームしました。
また、細々したものを収納する壁面収納をつくり、物をすっきりしまえるようにしました。

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キッチンとダイニングの間の壁の位置をずらし、つながりのある空間に。
テレビの後ろの壁には調湿機能のあるエコカラットをアクセントに貼っています。
お客様の声
リフォーム後、シェードやダイニングの照明などの注文していたものが届き、
日々、使いやすさと居心地の良さに感動しながら過ごしています。
オーディオルームとリビングを要望どおりに分けられたこと、
キッチンの壁を少し移動させたことでかなり広く感じられ、
造作家具も使いやすく、デザインもよく、気に入っています。
本当に有難うございました。
工事に携わってくださった皆様に感謝しています。

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