戸建リフォーム施工例
病院から住居へ
【神戸市東灘区 戸建リフォーム】
長年営んできた病院を閉めることになり、病院を娘さんご夫婦の新居にリフォーム。
レントゲン室などもある病院施設が、住まいやすい住宅に変身するのか…
30年以上病院として使われていた鉄骨造2階建の建物。
引退を決められたお父様が、娘の為にリフォームをされたいとご来店されました。
1階部分は診察室、処置室、レントゲン室等全くの病院施設としてつくられた空間
でしたが、なんとか住まいやすい住居にしてほしいとのこと。
既存の内部造作をすべて撤去しての大掛かりなリフォームがはじまりました。
Oさまのご要望
今まで「冬場は寒く夏は暑い」という状況だったので、断熱性を高めたり、
風通しを良くして、少しでも快適に住める家にしてほしいとのことでした。
全体の間取りについては、長年この建物を使ってこられたお父様から、
いろいろなお話をお伺いしながら一緒に形にしていきました。
アズワンの提案
新しい間取りの窓や出入り口には断熱サッシを取付け、屋根と外壁の
内側には発砲ウレタン材を吹き付けることによって、建物の全体の
断熱性や気密性を高めました。これで冬は外の冷たい空気が中に
伝わり難くなり、夏は熱を遮断して涼しい環境がつくれるようになりました。
また、エアコンなどの冷暖房の効率もよくなるので、光熱費も節約できます。

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施工場所 : 神戸市東灘区
物件概要 : 鉄骨造2階建
施工面積 : 約160平米
費 用 : 約3000万円
工 期 : 4ヶ月半
内 容 : 全面改装(間仕切り変更・設備機器入替え・断熱工事・内装・外装全般・外構工事)

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病院の受付・待合所がゆとりある玄関に。

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住宅用の玄関扉に入替しました。

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診察室が広々としたLDKに。




開放的な対面キッチンはスタイリッシュかつ機能的に。
裏側には大容量のパントリーも併設しています。


リビングの南側は引戸で仕切ると応接室になります。
普段は開放して南側の明るい光を取り入れます。


キッチン横の開放的な和室は、両面貼りの障子を閉めると個室として使用できます。

階段下のスペースを有効利用し、手洗と収納のスペースを広くとりました。

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外観も塀と門扉を設け、住宅らしくなりました。
<解体工事>


既存の内部造作をすべて解体撤去してしまいました。
<断熱工事>


外周部の壁・天井に断熱材が吹きつけられます。
<造作工事>


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