スタッフの趣味
くらさんの趣味 Vol.1

くらさんの趣味 Vol.1
チャレンジ!自作パソコンの組み立て教室
自作パソコンとは。
まったく知識の無い方は「パソコンを自作する」っていう言葉の意味が分らないですよね。
ほとんどの方は、ハンダづけとかして回路を組むのかな?って思いますよね。
でもさすがにそんなことまではしません!
パソコンの自作ってカンタンにいうと結局プラモデルと一緒です!
ワクワクしながら部品を買ってきて、ワクワクドキドキしながら部品を組み立てていく!
これに尽きますね。
ただプラモデルと違うのは、たくさんある部品の中から選ばなければいけないといったところですね。
部品を選ぶためにはある程度の知識が必要ですし、初めてだと難しいと思いますので、
始めは必要な部品がセットになったベアボーンキットから始めるのも手ですね。
※ベアボーンとは半完成品のこと
しかし、インターネットとか雑誌とかで調べると、
詳しく書いてあるので全く知識の無い方でも充分に一から組むことが出来ると思います。
前述したようにパソコンの自作はプラモデルと一緒というところをもう少し具体的にお話してみたいと思います。


パソコンの中身ってこんな感じですよね。
コードがぐちゃぐちゃしてますが、案外シンプルなんですよ。
中に入っている部品は下の図のようなものです。
まずはイメージでとらえてみましょう!




パソコンを1台つくるのに実はたったこれだけの作業なんですね。
最低限必要な部品といえば、
PCケース・マザーボード・CPU(+FAN)・HDD・メモリ・CDドライブ・AC電源という
たったこれだけの部品で、ちゃんとパソコンが動きます。
一通り組み込んだ後は、自作の醍醐味でもある、自分仕様にしていくというところですね。
たとえば、テレビを見たいからTVチューナーカードを増設したり、
3Dゲームをきれいな画面で遊びたいっていうのであれば
グラフィックカードを増設したりすればいいのです!
パソコンの自作って、自由自在にパソコンを自分仕様にしていけるところに最大の魅力があるんです!





一応デメリットもあります。
1.メーカーサポートがないので初心者の方にはとっつきづらい。
2.すべて自己責任。
パソコンを自作のイメージが大体つかめましたでしょうか?
★次回も引き続きご案内いたします。
「 メーカーパソコン vs 自作PCパソコン 」











