社長の異業種交流
生命保険

はじめまして。
ひさえださんの大学の後輩というのがつい最近分かり、
叱咤激励される毎日です。
まさか同じキャンパスで過ごしていたなんて。。。。
私の前職はなんと、きんでん。あの大手の電気工事屋さんです。
持ち前のキャラを活かしかなり活躍しました。これってひさえだ先輩の自画自賛のパクリです。
現在は生命保険業界でプロとして日夜修行に励む、本多と申します。
周りからはポンちゃんと呼ばれています。
今年3月に双子の娘の父親になり気合十分のポンちゃんです。
みなさまよろしくお願いします。前置き長すぎました。先輩すいません。
私がこの業界に入って7年経ちました。その間色々な経験をさせてもらいましたが、その中で起こった出来事を紹介してみようと思います。
私のお客様のA様も前年に家を建替えられ、その時にFP(ファイナンシャル・プランナンー)の資格を持つ方の研修会でのアドバイスにより、「保険を全部解約したい。その後は、とある共済2口で十分だとFPにアドバイスされた。」との連絡がありました。「うそーん」これが第一印象でした。
その後、続々と同じ電話がかかってきました。(激痩せ状態)なぜかというと、同じ会社で50人程ご契約をお預かりしている会社があるのですが、そこでの研修会だったようです。その中の20人くらいから電話がありました。
結果はどうなったでしょうか。結論から言うと、見直しで少し内容の変更があったお客様はいましたが、ほとんどのお客様はそのまま続けていただいております。
実は、FPというのは、お金の運用・財テクの知識であって、保障の専門家という訳ではありません。電話があった後、お客様のところへ訪問して私が聞いたのはたった一つ、「この保険は、お客様の夢や希望を、もしお客様がいなくなっても家族が叶えられるように一緒につくった保険ですが、次に入る予定の共済でそれが可能かどうか、考えてみましょう。」これだけです。
後は、自分でお客様が結論を出してくれました。当然、老後のことも考えて保険をつくっているので、最後には納得して「今後も長いお付き合いよろしくお願いします。」となる訳です。(ひと安心・・・・よかった。)
生命保険は目に見えない商品です。しかしその中には色々な思いや夢や希望が詰まっています。それは生涯を通じた必要資金の計画を立てる事に通じます。
例えば、
①生活費 ②教育資金 ③住宅資金 ④死後の整理資金 ⑤相続対策 ⑥緊急予備資金
⑦長期療養資金 ⑧子供の結婚資金 ⑨無事老後を迎えた場合の老後の生活資金 等です。
これらを一つ一つ丁寧に考え、そこから保険を組み立てます。そして最後に掛け金を考え、これで行こうとなるのです。
生命保険は家の次に高い買い物と言われています。「家を建てたり、建替えしたり、リフォームを行う時と同じように一度真剣に保険のことを考えてみませんか。」というのが私の伝えたいことなのです。
一家に一台ではないですが、「一家に一人ポンちゃんを」となることが私の目標なんです。
ひさえだ先輩におもしろく分かりやすく書けといわれて緊張しながら書きました。先輩じゃなかったらぶっ飛ばすぞーなんて一切思っておりません。是非アズワンファミリーの仲間に入れてください。
それでは、勉強会でお会いしましょう。








