協力業者さん
材木屋さん

材木屋さん
みなさん、初めまして!みなさんとは建築中の現場でお会いできた方もいらっしゃいますが、
ほとんどの方がお会いできてないと思いますので。
改めまして、梅田さんのブログにちょくちょく登場させてもらっています、
材木屋のTこと三祐木材の竹内です。
会社の名前のとおり木材をメインに納材させていただいていますが、
その他にもソーラーサーキットの断熱材や、窓、蓄熱暖房器(スティーベル)なども、
みなさんのお宅に入れさせていただいております。
気密測定も私がみなさんのお宅にお伺いして、測定させていただきました。


今日は、私の業務のメインである構造材のプレカットについて少しお話させていただきます。
プレカットとは、これまで大工さんが家の構造部分を組んで建てられるように、
手作業で加工していた木造住宅の柱や梁の継ぎ手、仕口(左下の写真を見てください。)を
機械で行う技術のことを言います。
家の強度にも関わる重要な部分でもある、柱や梁の継ぎ手、仕口を機械で加工を行うことにより、
加工の品質を一定したものにできるというのが最大の利点です。
プレカットと聞いて「全て機械で」と思われる方もいらっしゃると思いますが、
機械はあくまで加工をするだけで、機械に指示を出す内容は、やはり『人』が作らなくてはいけません。
「梁の太さをどうする?」、「仕上げの納まりは?」、「梁を組む順番は?」と
いろいろなことを大工さん、工務店さんと考え、その内容を作っていくのです。
私は、住む人の思いと、大工さん、工務店さんの知識を機械に伝えて加工し、
形にするのがこのプレカットの業務だと思っています。
これからも住む人にとって、『より良い家』を目指してがんばって行きたいと思います。














