壁面収納
部位別施工例 壁面収納
こだわりの壁面収納




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造作家具 : メラミン化粧板・ポリエステル化粧合板
その他 : 電気工事・木工事
ドアノブ : KAWAJUN
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『とにかく大量の本をどうにかしたい』ということで、壁面収納をつくりました。
床から天井まで、3連観音開きの収納です。
プラス、実は一番右側は居室への入口ドアなのです。
建具の面材と幅をすべて統一し、すっきりとした一つの家具のように見せています。
扉中央部には小さなニッチをつくり、思い出の小物を飾るショーケースにしました。
大容量 お部屋すっきりの壁面収納



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扉 : 松下電工 レセンテ
その他 : 木工事・クロス工事
高級感あふれる玄関壁面収納




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造作家具 : メラミン化粧板
その他 : 電気工事・木工事
壁面収納について
よくある質問①
--- なるべく目立たないようにできますか? ---
壁や天井のクロスの色に合わせて扉を作ることと、
取っ手などが、なるべく凹凸のないようにすることで、目立たなくすることが出来ます。
出っ張った取っ手を付けるよりも、扉を掘り込んで引き手とするほうがよいでしょう。
よくある質問②
--- 壁面収納を作ることで、どれくらい部屋が狭くなりますか? ---
事実上は収納の幅と奥行き、扉の厚み分が収納のサイズとなります。
収納するものの内容によって奥行きを調整するのですが、
書籍類ばかりをしまうのであれば、奥行き25cmから30cmほど、
掃除機や普段使わない調理器具などもしまうのであれば、奥行き50cmから60cmほど、
洋服をハンガーに掛けてしまうのなら、奥行きは70cmほど必要でしょう。
事前にどのような物を収納するかを想定して、奥行きや内部の構成を考えましょう。
よくある質問③
--- 扉の素材はどのようなものがありますか? ---
家具として造作するのであれば、基本的には化粧合板を使って作ります。
さまざまな色やデザインの化粧合板があり、お好みの物を選んでいただけます。
しかし、濃い色のピカピカした面材を選ぶと、手形など汚れが目立ちやすくて、掃除が大変ですよ。
各メーカーの既製品を使って作るときは表面材に制限があります。
また、高さや幅などにも制限がありますが、比較的安価に作ることが出来ます。








