(仮称)神戸市北区の家 戸建全面改装
完成しました。
神戸市北区の大規模改修工事は無事完成を迎えました。
玄関ホールです。右の写真は今流行の土間収納を。
広々とした玄関で機能性に優れています。
キッチンも対面キッチンへ変更。明るい方に向いて作業してもらえます。
キッチンに立つと右下の写真のような見え方になります。かなり明るいです。
リビング階段はお母さんがキッチンにいながらお子様の気配が感じられるような
設計です。気配というか姿がはっきり見れそうです。
階段下は抜けているので光も階段奥まで届きます。
階段ホールも明るく、収納もたっぷりの家になりました。
大変大きな工事になりましたが、ここまでしっかり造れば安心してお住まいに
なれると思います。
といった感じで明るさ、機能を兼ね備えたリフォームが完成しました。
I様ありがとうございました。
だんだん形が見えてきました。
神戸市北区の現場も形になってきました。まるちゃんも忙しそうに現場を仕切ります。
対面キッチンのようです。
キッチンも取り付けられました。
以前よりも明るいキッチンになりそうです。
こちらは以前のキッチン。対面キッチンではありませんでした。
以前と比べると明るそうです。
新しく階段も取り付けられました。
段数も増やして上がりを楽に安全にしています。
上り口がキッチンの横にあります。リビング階段になります。
クロス職人岸田君がクロス下地のパテをしています。
工事も終了間近かです。
ラストスパート頑張ります。
大工工事が着々と
土台、床合板が敷かれた北区の現場は柱が建ってきました。
構造の柱、壁の間柱という具合に下地が作られていきます。
丸ちゃんも精力的に動きます。
大工さんに指示を出します。
サッシが現場に納品されています。
そしてサッシをつける場所の下地工事です。
外周部にも筋交いが入れられて重量鉄骨プラス木材の補強も施します。
そして水道の仕込み工事も平行して行われました。
ヘッダー配管を使用しています。
メンテナンス製に優れています。
どんどん形になっていきます。
大工工事始まりました。
神戸市北区の現場も基礎補強工事も終え大工工事へと入りました。
大工さんが新しく出来た基礎の上に土台を敷いていきます。
土台と土台の継ぎ手もきっちり仕事をします。
その上から構造用合板を張っていきます。
かなり立派な床下地が出来ました。
外周部には鉄骨に縫い付けた間柱が立ちます。
鉄との取り合いはこんな感じです。
こうして、少しずつ構造が組み立てられていきます。
基礎補強工事
神戸市北区の家も解体工事も終わり、基礎補強工事に入りました。
重量鉄骨構造ということもあり、床下はべた基礎ではありませんでした。
土台、大引き,柱を取り除き、土台がくるところに布基礎を作りベタ基礎にしました。
型枠を組みコンクリートを流し込んでいきます。
職人さんがバイブレーターを使ってコンクリートが隅々までしっかりいきわたるように
丁寧な作業が行われます。
道路を清掃してコンクリート打ちの工事が終わりました。
これから養生期間を経て基礎の型枠が取られ土台工事が始まります。
次回は大工工事です。
ここまで解体しました。
神戸市北区の現場もここまで解体しました。
躯体である鉄骨は残しながら他は撤去していきます。
床下が見えてきました。
大屋根は既存のままにし、下屋は取り除きました。
重量鉄骨ですので骨組みはしっかりしています。
さて、業者さんとまるちゃんで今後の工程を検討中です。
腕組みするまるちゃん。真剣です。
北区の家本格的に全面改装工事がスタートです。
解体工事始まりました。
始まりました。
解体工事のスタートです。
どんどんばらしていきます。
上の赤いものは鉄骨の梁です。
鉄骨と木造の混構造の建物です。
右下がビフォー。階段の先も解体して明るい窓が見えてきました。
どんな間取りになっていくのでしょうか?
一方天井を解体してみると、鉄骨が露になってきました。
職人さんも手作業で一つ一つ解体していきます。
これだけの解体なので騒音、埃が気になります。
しっかり近隣のご挨拶をした上で解体作業が行われます。
少し短めですが次回は解体編第二段をお送りします。
いよいよ始まります。
神戸市北区では全面改装工事が始まります。
この家は築40年くらいでしょうか。
今から8年程前に中古として購入してお住まいになっていました。
今回のリフォームの動機は
1・部屋が暗く感じるということ
2・トイレ・洗面が狭いということ
3・湿気が多いということ
4・玄関が狭いということ
このこと以外にもありますが皆さんは何かの悩みがあって初めてリフォームを検討される
のです。
それでは写真を(こちらの写真は解体前に家の中のものをすべて無くして撮影したものです)
キッチンが暗くトイレの奥行きが90センチほどなので狭そうです。
新築でトイレを普通にプランすると奥行きが170センチほどになるので
およそ半分くらいの奥行きになります。
洗面脱衣室も少し狭い感じがします。
玄関も少し狭いようです。
家の外観です。東向きの家です。 南側から撮っています
北側から撮っています。
こんな感じの現場です。
プランではトイレの大きさが横幅、奥行きともにかなりゆったりとしています。
玄関は広げられ今流行の土間収納も作られています。
お風呂も洗面脱衣室もかなりゆったりと設計されています。
そして、キッチンも南向きの対面キッチンに設計されているので明るく感じられそうです。
さて、この現場の解体工事がいよいよ始まります。
乞うご期待。












