(仮称)川西市の家 シアタールーム
シアタールームの全貌が
いよいよ造作家具工事突入です。
ここからが結構テンションが上がってきます。
まずレールらしいものを職人さんがつけています。
この後姿は
アイフォンじゃないdocomoのスマートフォンの裏にアイフォンと書いている
陽気な石原さんです。彼もまた43会のメンバーです。
彼は実際に取り付け工事もするし家具製作もするマルチな男です。
梅ちゃんと公私ともの仲良しコンビです。
さて、紹介はこのくらいにしておいて現場に戻ります。
レールを付けた後は大きな扉を吊りこみます。
扉を付けた後テレビボードをセッティング。
電気屋さんの登場です。

そして、今回は1階のリビングのテレビも地デジ化に伴い購入されました。
1階のテレビも取り付けにいきます。
以前はブラウン管でした。
もちろんこの電気工事も津村さんの登場です。
複雑な線を自在に操りセットされます。
ジャジャーン。完成です。すっきりしました。

一方二階は既に完成を迎えていました。
さて、この空間が、この点線で書かれた空間がどう変わったのでしょう?
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それでは完成写真をどうぞ。
カッコイイ仕上がりです。
以上カッコイイシアタールームが見事に完成しました。
アズワンは造作家具工事も得意としています。
どしどしご依頼くださいね。
造作家具工場ご紹介
川西のシアタールームの工事は最終章に突入します。
現場は造作家具の搬入を待つ状態になってきました。
そこで今回は家具工場に潜入しました。
いつもお世話になっている前田社長です。
イケメン家具屋さんです。
現場採寸もやってくれます。

梅ちゃんとは公私ともの仲良しさんです。
43会のメンバーでもあります。
43年生まれの会です。
アイフォン仲間です。

梅ちゃんだけでなくまるちゃんもお世話になっています。
この家具屋さんは機械設備も素晴らしいです。なかなかこれだけの設備を持った
家具屋さんもそうそうありません。
木材もいろいろな種類がストックされています。
家具を包む布団や小口テープなど整理整頓されています。
こちらはクランプといって接着したものを乾くまで挟んだり、箱と箱の結合をクランプで挟み込み
ビスを打ったりして使うものです。真ん中の写真の巨大クランプは何を挟むのでしょう?
これらはこの家具屋さんに作ってもらった一部です。
どれもこだわって作っております。
ご覧ください。
こちらはマンションの廊下スペースに飾られたオブジェ。
中はショーケースになっていて思い出の品が並べられています。
続いてデザイン建具です。開けると収納になっています。
オーディオBOXです。
テレビボードに造作の手洗いです。どれもお洒落です。
さて、これらは綿密な打ち合わせを行った上で、工場で製造されます。
形、大きさはもちろんのこと、素材、金物、取手などすべてを1から決めていきます。
いい家具屋さんとコラボしているからこそアズワンのデザインはよりよいものに
なるのです。

さて、川西の現場は家具工事を待つのみになってきました。
今回はどんな造作家具になるのでしょう。
乞うご期待です。
下地造作工事
川西の現場は急ピッチで進みます。
というのも通常のリフォーム工事とは違って、ほとんど解体はありません。
家具工事がメインのような仕事といっても過言ではありません。
しかしながら、家具以外でも仕掛けを作る担当の梅ちゃん。
なにやら電気の配線が勾配天井にセットされています。
そして、天井の梁も完成イメージを考えて隠していきます。
そして低い壁には何か下地のようなものが。
物干しのような下地。
ここは何になるのでしょうか?

一方反対側は、寝室と納戸の間の壁が一部撤去され真ん中あたりに壁が残りました。
この残った壁は何になるのでしょう?
外観で紹介した窓が見えますね。
そして、下地工事、クロス工事が無事完成しました.。
写真では分かりにくいですが天井は一部濃い色のクロスを張っています。
後は家具工事、照明工事と進んだら完成です。
この空間がどのように仕上がるのか楽しみです。

こだわりのリフォーム開始
アズワンで6,7年前に新築させていただいた川西市のH様邸からリフォームの
ご依頼をいただきました。
アズワンOBさんの中でも結構有名なH様。
家に対する愛着もかなりのものでどんなリフォームになるのか楽しみです。
そんなH様の家を少しご紹介。
こんな仲良しファミリーです。シャープな外観です。
開放的なリビングダイニングです。明るいです。
外観には一部石を張っています。階段もお洒落です。
真ん中は4畳の和室と右下写真は吹き抜けのキャットウォークです。
さて、こんなお洒落な家のどこをリフォームするのでしょう。
実はここなんです。寝室です。
上の写真の小さな扉の向こうは納戸スペース です。
この納戸と寝室の壁を取り除きシアタールームを作る予定です。
汚い図面?ですが右下の写真は左の立面図の右側のアップ部分です。
点線で記されている部分のリフォームになります。
縦の点線は上の写真の小さい扉が付いている壁のラインです。
横の点線は床になります。
さて、この納戸だった空間。人が立つことが出来ない空間がどのようなシアタールームに
なるのでしょうか?
ご期待ください。












