(仮称)西宮市弓場町のマンションスケルトンリフォーム
完成しました。
仕上げ工事が進んできました。
タイル工事です。意匠的にタイルを貼る事でメリハリのある空間になってきました。
クロスの下地処理工事をしています。
コンクリートに直接クロスを貼っているところもあるので下地に時間がかかります。
倉さんも何やら作業中です。無我夢中になっていますね。
こうして、後は仕上げ工事の完成を待つばかりです。
さて、完成は次回報告します。
お楽しみに。
大工工事が進んできました。
西宮のマンションスケルトンリフォームも造作工事真っ最中です。
だんだん間取りが見えてきました。
辻野大工さんが黙々と仕事をしています。
現場では倉さんが何やら施工図を書いている模様です。
何か閃いたのでしょうか?
対面カウンターの腰壁が見えてきました。
さっきのスケッチを元に辻野さんと倉さんの打ち合わせです。
こうして現場はどんどん発展していくのです。

大工さんと水道屋さんの取り合い
さて、西宮のスケルトンリフォームも大工工事が始まりました。
今回の主役はこの二人です。
左下写真は大工の辻野さん。右下写真の左側が水道屋さん清水さん。
そして右でご飯を食べている男は設備機器の問屋さん井島さんです。
写真はお客様のご自宅に呼ばれて竣工パーティーに参加してる写真と
そこに出席できなかった大工さんがお土産をもらっているところです。
本日は大工さんと水道屋さんの現場墨だし及び確認です。

そして、その墨だしに基づいて水道屋さんが設備配管を仕込んでいます。

現場は少しずつ進行しています。
写真は天井下地と壁下地です。外周部をまず固めてから内部の間仕切り壁を
おこしていきます。
アズワンは職人さん達のチームワークが出来ているので現場がスムーズに行きます。
このことを横の連携と私どもは言っていますが、この横の連携が出来てない会社が
多いようで、現場は大変みたいです。
アズワンは職人さんたちにも助けられています。
以上少しアズワン自慢してみました。
細長いLDKを使いやすいLDKプラン
解体もほぼ完了したので、今回はプランについてです。
細長いLDKを快適にというようなリフォーム動機に基づいて倉さんは考えました。
写真のように幅が2m50センチ長さが8mというLDKです。
右下は現況図面です。キッチンの背面にはカウンターが置かれてあり工夫されていました。
今回はこのLDKがこんな感じになります。
キッチンは窓に向かっての対面キッチンに。
カップボードをキッチン後ろに配列。
キッチン対面にはカウンターを設けテーブルを。
ソファーを置かずセンターテーブルを設け、座の生活に。
テレビは壁面に置きます。
こういうプランであれば長いLDKもまとまりのあるLDKになります。
平面図全体はこんな感じです。
そして、この他にもユニットバスもサイズアップします。
1116というサイズから1416というサイズに変更です。
スケルトンリフォームならではのサイズアップですね。
といった感じに平面計画はなっています。
しかし、スケルトンリフォームには可能性がたくさんあります。
当然現地調査時点では解体してみないと分からない点がありますのでプランは安全値を
みます。そして、いざ解体してみるともう少し大きく出来るなどということがあります。
スケルトンリフォームはいざ解体が終了してからが本番かもしれません。
また、一点難しいことがあります。
床のコンクリートの打ち方、壁のふかし方、天井のふところ、この辺が解体してみないと
分からないため、解体してびっくりということもまれにあります。
しかしながら、そんなことよりも劇的に変化するリフォームはスケルトンしかないとも考えられます。
是非、挑戦してみてください。
今回は、プラン編をお送りしました。
解体工事始まりました
西宮市のマンションスケルトンリフォームの解体が始まりました。
およそ70㎡のマンションの解体工事です。

ここから倉さんがアイフォンアプリでパノラマで撮影しています。
本人曰く「これだけ広角に撮れない。」と自信たっぷりでした。
大量の廃材を処分すると躯体の全貌が明らかになってきました。
写真の黄色い天井や壁はコンクリートに直にクロスが張ってある様子です。
写真を見てお分かりでしょうか?
コンクリートの高さが微妙に違います。
昔のマンションはこんな感じで躯体が造られていました。

これから、造作工事、設備仕込みなど工事が入っていきます。
次回はプランについてです。
スケルトンリフォーム始まりました。
西宮市弓場町でマンションリフォームが始まりました。
しかも今流行のスケルトンリフォームです。
築27年のマンションのスケルトンリフォーム。
細長いLDKを使いやすいLDKにしたいということと、子供部屋を快適に
したいということが動機となったリフォームです。
先ずは、解体前の写真を。
玄関を開けるとリビングまで廊下がつながっています。
そして、両サイドに分かれて、居室、水周りが配置しているオーソドックスな
マンション特有の間取りです。
続いて細長いLDKです。リビングドアを開けるとキッチンが、その奥にはリビングです。
2m50cmの幅で奥行きが8mほどあります。
この細長いLDKのイメージをガラッと変えるというのが最大のテーマかもしれません。
さて、皆様はリフォームにかかる前に引越しをしなければなりません。
解体時に捨てるもの意外はきっちり整理整頓します。
この引越しを大変に思われる方が多く、リフォームに踏み切れない方がたくさん
いらっしゃいます。
そういう方にはよくお話しすることがあります。
「先にある喜び、快適さをイメージしてください。そうすれば少し気が楽になりますよ」と
下の写真は工事前にお客様が片付けられて引越しされたご様子です。

綺麗に片付いていますね。

下の写真は居室部分の写真です。引越し完了です。
水周りも全部入れ替えます。サイズアップも出来ます。それがスケルトンリフォームの
いいところでもあります。
さて、次回は解体工事編をお楽しみに。
いよいよスタートです。
今回の担当者は大倉こと(くらさん)です。
仕事の顔はこんな感じ
結構まじめそうで硬い感じなのですが。。。。
実は遊びのときは結構おちゃめです。
写真は慰安旅行でルービックキューブを勢いあまって壊してしまい直しているところ。
なんでも熱くなれる男です。
コンビニの駐車場でカップ麺を食べれる男です。
大声で笑う男です。
よく笑うのですがカメラが向くとこの通り。作り笑顔が苦手な男です。
なんにつけても真剣な眼力のある男です。
以上倉さんもどうぞよろしくお願いします。












