(仮称)神戸市東灘区の家 戸建全面改装
完成しました。CGと生を見比べてみてください。
左の写真がCGで、右の写真は実物の写真です。
実物の写真には家具を置いていません。
それではどうぞ。
エントランスです。

玄関収納の上にも間接照明を施しました。

対面キッチンです。CG通りに仕上がっています。

リビングです。家具が無いのでイメージが沸きにくいですがCG通りですね。
ダイニングです。家具が無いのでイメージが沸きにくいですね。

蓄熱暖房機を置いてます。
ここからは完成写真をどうぞ。

以上長い工事期間でしたが大規模改修工事無事完了しました。
最近のCGの力は凄いですね。
O様、この度はありがとうございました。
クロス工事と外構工事が始まりました
内部はクロス工事に突入しました。
まずしっかり石膏ボードのジョイント部にパテをしていきます。
パテが乾いたらクロスを貼っていきます。
外部は外構の間最中です。重機が土を掘削しています。
次回は完成の模様をアップしますのでご期待ください。
形が見えてきました。
前回お伝えした通り、無事足場の撤去が完了しました。
ご覧の通り、以前とは随分表情が変わりましたね。
建物正面はタイルと弾性リシンを使って上品に仕上げています。
また、この2階部分に関しては全体的に下地処理をして、ALCのジョイント目地が
見えないように、スッキリさせています。
正面以外の部分に関しては、弾性シリコン系の塗装仕上げとなっています。
建物内部では、大工さん達の作業がそろそろ終わりを迎えようとしています。
今週末には一旦、引き上げる予定です。
養生ではっきり見えませんがシステムキッチンやカップボードも
バッチリ組付け完了しております。
システムバスもこの通り。
1階のベッドルーム。
階段も上手く納まりました。
階段室の吹き抜けはこんな感じ。
2階ホールの??照明に凝ってみました。
2階ベットルーム × 3室
次回は内装仕上げの工程となります。
大工工事も終盤に
着々と進んでいるOさま邸のリノベーションですが、いよいよ完成に向けて現場の方も
慌しくなってきました。
大工さんが天井や壁の造作を終わらせる前に、電気屋さんはすべての配線を所定の位置に
仕込んで置かなければなりません。
家具屋さんも現場合わせの造作家具を急ピッチで加工しております。
また、細かい部分の納まりに関しては現場から私の方にじゃんじゃん連絡が入って来る
ようにもなりました。
しばらくは気を引き締めなくてはなりませんね。
また、外壁の仕上がすべて完了したので明日は足場をバラす予定です。
これまでの期間、工事用シートに覆われて来ましたが、明日はようやくキレイになった
外観全体を見ることが出来るので、少しワクワクして来ますね。
この後は内装仕上げや設備機器の取付け、そして外構工事が始まります。
現場発泡断熱が行われました。
この日は、大工や他の職人さん達にはいったん現場を空けてもらい、
「アクアフォーム」という断熱材を屋根裏や外壁面全体に吹付ける作業となりました。
最近よく登場するようになったこの断熱材は、水を使って発泡させるタイプのウレタンフォーム
ですから、何年か経ってガス抜けして性能が下がったりすることもありません。
また、環境にもやさしい優れた断熱素材なのです。
材料とコンプレッサーなどを積んだトラックが到着しました。

荷台の中はこんな感じです。

窓サッシや床などの養生が終わると早速作業開始です。
天井面や壁の高い所から吹き付けていきます。
すごいマスクをつけて完全防備ですね。

吹き付けられた後はすぐに膨らんでいきます。
低い部分も念入りに。

このように発泡ウレタンを隅々まで隙間なく充填し、家中を断熱材ですっぽり覆うことで
断熱性能はかなり高くなりますね。
さらにペガラスや断熱サッシとの組み合わせによって寒い真冬だけでなく、暑い夏でも外気温に
影響されにくい快適な空間に生まれ変わります。
この後、引き続き内部造作へと進みます。
下地工事が進行しています。
さて、東灘区の現場は大工さん達による内部造作が中心となってきました。
他にも電気・水道といった設備面や建物内外の左官補修といった作業も同時に進めています。
まずは、新しいサッシの取り付け作業や外壁面の木下地を組んでいきます。
二階の方も平行して木下地を組んでいきます。
ある程度中の形が出来上がってくると、電気配線を仕込んでいきます。
RC壁を撤去した部分の鉄骨補強。
新しい玄関ドアも取り付けられましたが、まだ養生を取ることは出来ませんね。
シートの中では、外壁塗装前の補修工事も進められています。

工事らしくなってきました。
手強かった解体作業も一段落して、外壁側の窓開口やスチールアングルを使った補強作業に
取り掛っていました。
ただし、鉄骨階段だけは今後の作業を考慮してもう少し後で撤去します。
とりあえずALCや鉄骨工事も終わり、これから大工さん達が現場に入って来ることになります。
まずは新しい窓と、玄関や勝手口のドアを取付る作業からです。
レーザーで高さ、左右を墨だししていきます。
勝手口ドアの下地工事です
1階全体の様子
2階全体の様子
アルミサッシも現場に納入されました。
開口部をALCで塞ぎます。
レントゲン室もこの通り綺麗になりました。
ユニットバスの設置される部分は、土間のコンクリートも解体しています。
こうして土間を下げることで、ユニットバスと脱衣室の床高をバリアフリーにすることが出来ます。
すごい解体作業だったのです。
神戸市東灘区のO様邸のスケルトン後を簡単にアップしてしまいましたが、
実はこのスケルトンになるまでには大変大きな壁が立ちはだかっていたのでした。
今回はその大きな壁の正体からその障壁を取り除く作業工程にクローズアップです。
j実はその正体はRCの壁で作られたレントゲン室の巨大な壁だったのです。
まずは開口部を開ける為に、何ヵ所かコア抜きします。
間仕切壁の方は、クラッシャーを使ってRC壁を摘んで壊して行きます.
クラッシャーはこんな感じで、通常は2人で持ちながら作業します。
写真ではすでに間仕切壁の解体は終わりかけてますが、ここまで結構時間かかってます。
そして、トラック2車分のガラがでました。
ようやくレントゲン室のRC間仕切り壁と取り払ったところ。
引き続き開口部を開けて行きました。
こんな苦労があってスケルトンになったのでした。
防水下地と内部スケルトン
ここ最近はスッキリとした天気に恵まれて、現場でも作業のしやすい日が続いております。
ルーフバルコニーの防水下地(モルタル)が行われています。
道路にはミキサー車がとまっています。
この部分はもともと勾配が取れて無かったので、雨が降ると水溜りが出来てしまう状態でした。
今回は防水層も新しくやり替えるので、モルタルを打って全体の勾配を取ることにしました。
既存の鉄骨で組んだ倉庫は、そのまま床に固定して防水層を巻き上げます。
防水下地完了です。
さて、内部はというとこんな感じに解体が終了しています。
これぞスケルトンという感じですね。これから墨だしして本格的に大工工事が始まります。
解体作業が続いています。
神戸市東灘区のO様邸リノベーション工事も本日もまた解体作業です。
先日のアスファルト撤去が終え外部はすっきりしました。
内部の解体が進んでいます。スケルトンにしていきます。

内部の解体が完了するまではまだしばらくかかりそうです。
その後、プラン図通りに現地で墨だし作業に入ります。
内装の素材や色目に関しては、まだ決まって無い部分もあるので、これから打合せしながら
つめて行く事になります。
あと、外構プランもこれからつめて行きます。












