小野市 Ⅰさま邸 

小野市 Ⅰさま邸 Vol.7

12月中旬より始まったIさま邸のリノベーションが、先日無事に完工しました。
ワンフロアーで非常に広い空間を約3ヶ月掛けて仕上げました。

住まい全体で約180㎡ありますが、間取りは3LDK。
なので、個々の部屋もそうですが、リビング・ダイニングはかなりの広さになりました。

今回のリノベーションでは、和室×1部屋をのぞいたすべての部分をスケルトンの状態から
新しくデザインさせて頂きました。

プランニングでのポイントは寒さと結露対策、内装建材に自然素材を取り入れながらモダンで
クオリティーの高い空間に仕上ることでした。

それではⅠさまご家族のご要望がぎっしり詰まったリノベーションをご覧下さい。

施工前のイメージCGではこんな感じでした。
■Living・Dining

ここからが実際の現場写真です。
■Living・Dining (家具なし)

■Living (家具配置)

工事完了後のいろんなカット。 (夜に撮影)
■Entrance

■Kitchen

■Entrance
※リビングとホールに設置した蓄熱暖房機

■洗面化粧室
※脱衣室と別になっています。

■脱衣室とUnitbath

■Toilet

■その他

Ⅰさま、ありがとうございました。
これからも長いお付き合いになりますが、よろしくお願いいたします。


小野市 Ⅰさま邸 Vol.6

こちらI様邸のリフォームも何とか順調に進み内装工程に入りました。

仕上げ材のほとんどは、デリケートな自然素材となります。

天井と主な壁面は漆喰仕上げで、部分的にアクセントになるタイルや石材を取り入れてみました。

広い室内の天井と壁面を下地処理するのに1週間掛かり、ようやく漆喰を塗って仕上げて行きます。

この下地の出来きで、仕上がりの良さも違ってくるので大切なポイントですね。

親方のT君始め皆さん頑張って頂きました。

タイルや石材で仕上がった部分は次回で、ご紹介しましょう。


小野市 Ⅰさま邸 Vol.5

こちらの現場は、今週末で内部造作が完了しようとしています。

メインの大工さん達と、昨年末から約2ヶ月掛かってここまで仕上げて来ましたが、

今回も私の細かい注文をいろいろ聞いて頂き、何とか思い描く形になって来ました。

それでは室内の造作ポイントをいくつか紹介しましょう。

この4つの窓は南側にある玄関からの光を北側にあるキッチンへ引込むためのものです。

開口部にはフロストガラス(半透明)を取付けて、ここからキッチンに柔らかい光が届くようになります。

キッチンの天井はあえて一段下げて木質系の材料で仕上げています。

この天井や他の木部は、後で自然素材の塗料(OSMO)で着色します。

ホールに設置する蓄熱暖房器の周りはこんな感じです。

上部カウンターの補強に縦格子を取り付けました。

蓄熱暖房機の熱を逃がすためにはこの方がいいですね。

ここは洗濯機を設置する場所で、いろんな小物を置いたり出来るようにニッチカウンターを作りました。

その他の部分については完成後にお伝えできると思います。

フローリングもほぼ仕上がって来たので、幅木を取付けていきます。

後は今週末にシステムキッチンを組み付けて、いよいよ来週から内装仕上げに入ります。

ほとんどの天井と壁は「漆喰塗料」で仕上げて、

アクセントになる壁面はエコカラットや石材で仕上げていきます。


小野市 Ⅰさま邸 Vol.4

I様邸の現場の方は内部造作がほぼ終わり、これから内装仕上げの工程となります。
天井や壁を仕上げる前に先ずは、大工さんによってフローリングを貼っていきます。

今回はアジアンウォルナットという無垢フローリングを使いますが、
これが結構硬くて癖がある材料なので、普段より慎重に貼っていかなければなりません。

丸ノコの刃もすぐに切れ味が悪くなるようですが、
仕上がった後は柔らかい無垢材よりキズに強のいがいいですね。

何よりもI様はこのアジアンウォルナットの素材を気に入っておられたので仕上がった後が楽しみです。
材料はまだまだ残っていますが・・・


小野市 Ⅰさま邸 Vol.3

小野市での大規模なリフォーム(リノベーション)も着々と進んでおりますが、
今回はこの工事でポイントとなる断熱工事について紹介します。
プランニング当初より、冬場の寒さ対策を考えておられたⅠ様ご夫婦のために
アイシネンを使った断熱工事を提案させていただきました。
床下や外壁、スラブの内側面にアイシネンという発泡体を吹付ける事によって、
屋内の気密・断熱性を高め、四季を通して快適な環境を作る事が出来るんです。

■ アイシネンの工事は専用のトラックを持ち込んで行います。

もちろん気密・断熱性能を高めるためには、開口部にも配慮しなければなりません。
Ⅰ様邸ではすべての窓を樹脂サッシに、そしてドアは断熱ドアに交換しました。
アイシネン吹付け工程の前には、窓やドアの取替えと壁の中に埋め込む電気や
水道配管の仕込みはすべて完了させておく必要があります。
後からのやり替えが難しいので、チェックは入念に...

■ ここからは、アイシネンの吹きつけ工事後の写真です。

■ 吹付け後は、下地の厚みより膨らんだ部分をサーベルみたいな道具でカットします。

■ 部分的にアップで見るとよく分かります。

アイシネンの吹き付け後は、天井や外周面の壁を石膏ボードで仕上げます。
それから本格的な内部造作の工程に入ります。


小野市 Ⅰさま邸 Vol.2

前回の続きで、小野で始まったリフォーム工事の様子をお伝えします。

年末最後の挨拶を前に、解体後の状況をご覧下さい。

解体工事完了後は、まず天井、壁と床の下地組付けからです。

改装部分だけで160㎡以上あるので天井と床だけでも、なかなか簡単には終わりませんね。

電気配線や水道配管もこの間に終わらせますが、

コンセントやスイッチと照明器具の配置はもちろん

テレビやインターネット、電話(インターホン)配線もこの間にすべて仕込みます。

RC躯体の外壁内側と天井(一部)にアイシネン(断熱材)を吹付けるので、

後からのやり替えは難しいでしょうね。

失敗の無いよう、アイシネンを吹付ける前に設備の仕込みに関しては、改めて確認しておきます。

上の写真のように地中梁が見えていますが、ここの基礎部分はこんな感じでした。

土の量が多くて、床下のふところ(隙間)がほとんどない状態だったので、かなりすき取りましたよ。

この後、防湿シート敷き込みます。

現時点で、作業の進行状況はここまでとなります。


小野市 Ⅰさま邸着工

今週の月曜から小野市で、大掛かりなリフォーム工事が始まりました。

今回の現場は、3階建て鉄筋コンクリートビルの1階部分となります。
(※1階住居用180㎡の内、和室一部屋以外の160㎡が施工範囲)

これは、解体中の様子です!

築38年ほどになる、この建物内部を解体してみると、思ったよりコンクリート

の躯体がキレイでビックリしました。

その当時の職人さんたちが、丁寧ないい仕事をしていたのがわかります。

ちょうど型枠に使われていた材料も、バラ板からベニヤ板に入れ替わった頃だったようですね。

また、RC造りでも土壁が断熱のため、部分的に使われていて時代を感じます。

今回のリフォームでは、すべての窓を断熱仕様のアルミサッシに取り替えたり、

天井や床下、外壁面にアイシネンを吹付けるので断熱性能が飛躍的に上がります。

ようやく、解体が終わった後の風景です!

これから、約2ヶ月半を掛けて職人さん達と、この現場をまったく新しい空間へと

造り変えて行きまのでお楽しみに~!

今後も、工事レポートを随時お伝えしていきますね。


一戸建冊子
マンション冊子
 
当社施工範囲:
兵庫県:神戸市・明石市・加古川市・高砂市・姫路市・三木市・三田市・宝塚市・伊丹市・川西市・小野市・芦屋市・西宮市・尼崎市
大阪府:豊中市・池田市・箕面市・吹田市・堺市
その他地域、ご相談に応じます。詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。